睡眠時無呼吸症候群(SAS)体験談~症状・検査・治療の実体験報告~

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SAS体験談:只今治療中!

症状のはじまり

危機感の無さ

そのころ、「夜寝ているとき、たまに息止まってるみたいだよ」「いびきが大きいよ」などの注意(苦情?)が、妻から出始めました。

実は妻の親戚に、睡眠時無呼吸症候群と診断された人がいたので(つまり私の先輩ですね:笑)、妻にはすぐにピンと来たようです。

その親戚はややメタボ気味だったそうですが、医者から「このまま運動もせずにいると、やがて死ぬことになりますよ」と言われたそうです。

このままでは死ぬ」・・・

その親戚はそれ以来、ウォーキングをしたり食事制限をしたりと、継続して努力した結果、なんとダイエットすることに成功し、緊急事態は免れたそうです。

そんな話を、私も聞いてはいました。
しかし、いざ自分ごとになってみると全く現実味や危機感がありませんでした。
妻に注意されたにもかかわらず・・・です。

なぜかというと、「全く自覚症状が無かった」からです。
私は人の話を聞かない、ばかな人間だと後になって思いました。

結局、「息が止まっているからって、数秒やそこらぐらい止まっている状態が一晩で数回ぐらいある程度だろう」などと、自分に都合のよい勝手な解釈をして、医者に行きませんでした。

光陰矢のごとし。
あっという間に月日は流れ、約2年後。 妻からこんなことを言われ始めました。

かつてない大鼾をかいてるよ」
「一晩に何度も息止まってるよ」
「何度か顔はたくと呼吸が戻るけど、その間全く起きないよ」。

そして、ようやく私は思いました。
このままでは、やばいのではないだろうか、と。

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プロフィール

睡眠時無呼吸症候群治療中の男(40代後半)

東京都在住。
自営業を営む40代後半の男です。日々PCに向かってのデスク作業で極度の運動不足(涙)です。

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