睡眠時無呼吸症候群(SAS)体験談~症状・検査・治療の実体験報告~

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睡眠時無呼吸症候群とは
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睡眠時無呼吸症候群とは?

現在では一般的になった睡眠時無呼吸症候群。
皆様も一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

しかしそれがどのようなもので、どうなってしまうのかを知っているでしょうか? 

睡眠時無呼吸症候群とは英語でSleep apnea syndrom(頭文字をとってSASと表します)。

簡単に説明しますと、睡眠時に呼吸が停止してしまう状態が1回の睡眠で何回も続いてしまう病気です。
病院では、10秒間以上呼吸が停止している状態が1時間に5回以上起こる場合や、7時間の睡眠中に30回以上起こる場合に、睡眠時無呼吸症候群と診断されると定義されています。

この病気の主な症状は、大きないびき昼間の眠気熟睡感がない起床時の頭痛などあり、特に昼間の眠気は車などを運転していた場合、他人を巻き込んでしまう大事故に繋がる危険性があります。

睡眠時無呼吸症候群は3つに分類されています。

1つ目は、呼吸中枢が原因で呼吸機能が停止する「中枢性睡眠時無呼吸症候群」。
2つ目は、上気道が圧迫されたりすることで呼吸がしにくくなる「閉塞性睡眠時無呼吸症候群」、
そして3つ目は「混合性睡眠時無呼吸症候群」です。

この病気は、ご自分で気づきにくいことが大きな問題です。

いびきや呼吸に関しては、家族などの気づきがとても重要となってきます。
身近な人で大きないびきをする人などがいたら、気にかけてあげられるとよいではないでしょうか。

また、ご自身がそうではないかと思われた方は、医師への相談やセルフチェックなどチェックシートなどで診断してみるのも良いかと思います。

現在では治療法もあり直る病気です。
早めの気づきと治療がご自分を守ることになります。

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プロフィール

睡眠時無呼吸症候群治療中の男(40代後半)

東京都在住。
自営業を営む40代後半の男です。日々PCに向かってのデスク作業で極度の運動不足(涙)です。

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