睡眠時無呼吸症候群(SAS)体験談~症状・検査・治療の実体験報告~

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睡眠時無呼吸症候群とは
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睡眠時無呼吸症候群と合併症

睡眠時無呼吸症候群がこれほどまでに注目視されている理由は、よい睡眠をとることができず、血中の酸素濃度の低下や、睡眠不足などにより、睡眠時無呼吸症候群の合併症が起こるためです。

現在問題になっているメタボリックシンドロームを始め、糖尿病などの生活習慣病を引き起こす、もしくは悪化させることや、逆にメタボリックシンドロームなどが睡眠時無呼吸症候群を引き起こすことに大きく関わってきてることがわかったきたためです。

睡眠時無呼吸症候群が起こす合併症は、心臓病、高血圧、脳卒中、糖尿病など生活習慣病を引き起こします。

心臓病や脳卒中は日本人の三大死因に含まれておりその原因である動脈硬化は、メタボリックシンドロームによる脂肪によってなりやすいことがわかっていて、互いに引き起こす原因となることがわかっています。
またその他にも睡眠時無呼吸症候群が引き起こす合併症として、インポテンツや、月経不順、習慣性流産などあり危険視されています。

いずれも睡眠中における呼吸障害により血中の酸素濃度が低下し、習慣性流産でいえば流産や死産を引き起こす原因となっています。

以前までは、メタボリックシンドローム(肥満)、糖尿病、高脂血症、高血圧、を「死の四重奏」と呼んでいましたが、現在では新たに睡眠時無呼吸症候群を入れた5つを「死の五重奏」と呼び、いずれも関係性が重要視されています。

重度の睡眠時無呼吸症候群の患者が合併症を伴った場合、放置していると4割が9年後には亡くなるという恐ろしい結果もでています。

しかし、考え方を変えれば、メタボリックシンドロームを抑制できれば、睡眠時無呼吸症候群も治り、血圧を下げる薬の量が減るなど、治療の仕方によっては他の病気まで軽減、コントロールできるため医師と相談のうえ、効果的な治療をおすすめします。

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プロフィール

睡眠時無呼吸症候群治療中の男(40代後半)

東京都在住。
自営業を営む40代後半の男です。日々PCに向かってのデスク作業で極度の運動不足(涙)です。

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