睡眠時無呼吸症候群(SAS)体験談~症状・検査・治療の実体験報告~

このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク
睡眠時無呼吸症候群とは
  • ホーム
  • [睡眠時無呼吸症候群とは]睡眠時無呼吸症候群と職業制限

睡眠時無呼吸症候群と職業制限

睡眠時無呼吸症候群と診断された患者は、職業制限がかかり、不可能な職種がいくつかあります。

そのため、就職や転職をする場合はその決められた職種には就くことができません。

不可能な職種は運転士加工技師24時間体制や夜間勤務

まず、たとえ軽度であっても車を運転するなどもしもの場合危険が伴ってしまうような列車やバス、タクシー、トラックの運転や、配達員は許されません。
フォークリフトの運転も不可能になります。

次に加工技師は、木材や金属の加工をする場合に機械の操作など危険が伴うため不可能となります。

そして、福祉職は24時間体制の勤務になるため不可能となります。

また、警備員や交通管理、コンビニなどでの勤務も、夜間を含む交代制の勤務となりますので、不可能となります。

睡眠時無呼吸症候群と診断された人が就職できないわけではありません。
しかし、少なからず、就職や転職に不利な状態からのスタートとなることを知ってください。

就業不可能な職種は、全国のハローワークにて知ることができます。
詳しく知りたい人は、全国のハローワークにてお問い合わせください。

ここ数年では、新幹線やクレーン車の死亡者を出す事故により、社会も大変大きな問題として考えるようになりました。

そのため、ある会社では従業員に睡眠時無呼吸症候群のテストを受けさせる体制をとり、睡眠時無呼症候群と診断された人には、会社が一部治療費用を負担するなど、事故防止に努めている会社もあります。

しかし、社会的に問題いになったからこそ、就職活動をされている人で睡眠時無呼吸症候群と診断された人や治療をした人は、上記に記した不可能な職種以外で、たとえ医師の就業可能診断書があっても採用される確率がかなり下がってしまってるのも現実です。

就職や転職をお考えの際は、病気を知らない役員が、リスクのある人間は採用できないといった表面上の理由だけで落とされることも珍しくなく、職に就けない人たちもいます。
そのため、病気である、病気であったことを隠して就職活動をしている人も少なくありません。

このページのトップへ

プロフィール

睡眠時無呼吸症候群治療中の男(40代後半)

東京都在住。
自営業を営む40代後半の男です。日々PCに向かってのデスク作業で極度の運動不足(涙)です。

子育てブログ

当サイトへのお問合せ

当サイトへのご連絡また情報提供(!)は、お問合せページよりお気軽に送信下さい!