睡眠時無呼吸症候群(SAS)体験談~症状・検査・治療の実体験報告~

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睡眠時無呼吸症候群とは
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睡眠時無呼吸症候群と肥満

肥満を、現在ではメタボリックシンドロームという人も増えていると思います。

睡眠時無呼吸症候群と肥満には、大きな関係性があり、睡眠時無呼吸症候群の7割から8割はこの肥満が関係していると言われています。

肥満により体に脂肪がついてしまい、特に首や顎についた脂肪は、睡眠時に狭まる気道を圧迫し塞いでしまったり、舌も脂肪によって肥大してしまい、喉など気道を塞ぐことになるため酸素をうまく取り込めず、呼吸障害を起こしてしまいます。

運動不足や年齢によっても、筋力が衰えることも肥満の原因で、いずれも気道を確保しにくくなってしまい、いびきをかくようになり、発病してしまうこともあります。
そのため中年の人が睡眠時無呼吸症候群になりやすいとされています。

肥満は高血圧や心疾患、生活習慣病の原因に関わっているため、身体や生活に大きな影響を与えるため、ダイエットなどで肥満を解消することはとても重要になってきます。

ダイエットをしたことで病気が治った、という声も多く聞き、そのような人からは肥満が睡眠時無呼吸症候群の原因であったと実感したお話も聞きます。

もちろん肥満だけが原因ではなく、睡眠時無呼吸症候群の分類の閉塞型睡眠時無呼吸症候群は肥満の人や、顎が小さいなど日本人の骨格によっても呼吸障害を起こします。

とはいえ、肥満が睡眠時無呼吸症候群に大きく影響があることは事実ですので、身体をコントロールし肥満を防止することは、年齢を重ねるほど深刻に考える必要があり、それはご自身の健康や安全につながる大事なことだと思います。

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プロフィール

睡眠時無呼吸症候群治療中の男(40代後半)

東京都在住。
自営業を営む40代後半の男です。日々PCに向かってのデスク作業で極度の運動不足(涙)です。

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