睡眠時無呼吸症候群(SAS)体験談~症状・検査・治療の実体験報告~

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睡眠時無呼吸症候群とは
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睡眠時無呼吸症候群の手術

睡眠時無呼吸症候群の治療法として、手術という選択肢があります。

扁桃が肥大してしまっている場合や口蓋垂(のどちんこ)が長いなどで気道を塞いでしまっている場合など、特定の部位が原因で病気が起こっている場合、手術で除去するという治療法があります。

外科的に扁桃や口蓋垂を切除することで、呼吸しやすい形にする方法です。
この方法は睡眠時無呼吸症候群の治療に大変効果的です。

また現在では、切除手術以外にレーザーを使い焼き切る方法があります。
レーザーを使った方法は、切除するよりも焼く範囲が狭くなります。
しかし、これはいびきの治療を目的としている治療、法です。
この方法も睡眠時無呼吸症候群といびきの関係から効果はあります。

人により扁桃や口蓋垂に違いがあるため、検査や入院が長くなる場合もあります。
また、手術切除したり焼き切るため、術後は痛みが残ります。
術後何日間か、は食事も普通食はとれません。

手術により気道の確保ができるため、うまく呼吸ができ酸素を血中に取り込めるようになることで高血圧を低減する効果もあります。

日本人は顎が小さいとされ、睡眠時無呼吸症候群になりやすいとされています。
そのため、睡眠時無呼吸症候群を治療、またはなりにくい顎にするため、手術で顎を前方に移動する手術もあります。

手術以外にも治療法はありますので、手術を選択する前にはよく病気のことを知り、経験のある医師とよく相談して納得して治療してもらうのがいいかと思います。

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プロフィール

睡眠時無呼吸症候群治療中の男(40代後半)

東京都在住。
自営業を営む40代後半の男です。日々PCに向かってのデスク作業で極度の運動不足(涙)です。

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