睡眠時無呼吸症候群(SAS)体験談~症状・検査・治療の実体験報告~

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睡眠時無呼吸症候群とは
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いびき・集中力の低下は睡眠時無呼吸症候群のサイン?

いびきや集中力の低下が、睡眠時無呼吸症候群のサインと言われている理由について説明していきます。

睡眠時無呼吸症候群を分類すると、呼吸中枢が原因で呼吸機能が停止する「中枢性睡眠時無呼吸症候群」と、上気道が圧迫されたりすることで呼吸がしにくくなる「閉塞性睡眠時無呼吸症候群」、そしてそれらの「混合性睡眠時無呼吸症候群」に分けられます。

そのうち、大きないびきが症状として現れるのが、後者の「閉塞性睡眠時無呼吸症候群」です。

いびきは、肥満など脂肪で上気道を圧迫し狭まっているところで呼吸をすると粘膜が振るえるため起きます。
睡眠時無呼吸症候群のいびきは、他者を巻き込むほどの大きないびきが特徴です。

大きないびきは注意すべき危険のサインなのですが、本人は気づかないため、自覚症状がなく発見が遅れてしまうことが多いため問題になっています。

いびきが異常にうるさい(大きい)いびきの仕方がおかしい睡眠中に何回も呼吸が止まるなど、いびきの異変は家族など身近な人たちが気づくケースがほとんどです。
身近な人がおかしいと思ったら、ぜひ教えてあげてください。

1人暮らしの人で、もしかしてと思っている人は睡眠中を1,2時間くらい録音してみてはいかがでしょうか?
いびきの大きさリズムの異常がある場合気づくことができるかもしれません。

大きないびきと無呼吸は、血中の酸素を低下させ、十分な睡眠がとれず脳を休ませることが出来ません。
そのため、昼間の眠気や集中力の低下などを引き起こしてしまいます。

ちゃんと睡眠時間とっているのに眠くなる、集中力が続かないなどは、事故や怪我の原因になりうる大変な問題です。

せっかく家族に呼吸が止まっていたことを知らせても、本人が動かなければ意味がありません
いびき、集中力の低下は睡眠時無呼吸症候群のサインであることを覚えておきましょう。

症状に当てはまる、家族に指摘されたなど疑いがある人は一度診察してみてください。

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プロフィール

睡眠時無呼吸症候群治療中の男(40代後半)

東京都在住。
自営業を営む40代後半の男です。日々PCに向かってのデスク作業で極度の運動不足(涙)です。

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