睡眠時無呼吸症候群(SAS)体験談~症状・検査・治療の実体験報告~

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睡眠時無呼吸症候群とは
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睡眠時無呼吸症候群と睡眠不足

睡眠時無呼吸症候群による睡眠不足、これは知るにつれて大変な問題であることが分かってきます。

睡眠は、起きている間働いている脳や体を休めるために必要なものです。
きちんとした睡眠をとり休ませなければ、日中の眠気や集中力が続かないなど昼間の活動に影響を及ぼしてしまいます。

睡眠時無呼吸症候群の症状のひとつに、昼間の眠気がありますが、なぜ昼間の眠気が起こるのかご存知でしょうか?

睡眠時に無呼吸になることで、夜中に何度も目が覚める、熟睡出来ない、起床時に頭痛がするなどが挙げられます。

また、いびきは睡眠中に圧迫され狭まった気道で呼吸をすることで粘膜が振動し起こるもので、呼吸がうまく出来ていないことになります。

つまり酸素を取り込みにくくなっている状態になり、睡眠中の酸素不足で体や脳を十分に休ませることが出来ません。
そのため十分な睡眠時間をとっているつもりでも睡眠不足になり、起床時に頭痛がする、熟睡感が得られない、昼間に眠くなってしまうなどの症状がでてしまいます。

睡眠不足が続くと、心臓や脳に影響を及ぼし、血圧の上昇など生活習慣病や他の病気も引き起こします。

車で移動することが多いお仕事や危険を伴う機器や専用車を扱うお仕事の人は、要注意です。
集中力が続かず睡魔に襲われ、意識が飛んでしまうことがあれば、大勢の人を撒きこんでしまう事故につながる可能性があります。

実際に事故を引き起し、社会に大きな影響を与えた事故がいくつも起こっています。

このようなことが起こる前に、睡眠時無呼吸症候群と睡眠不足の危険性と関係を知り、思い当たる方はきちんと診断をしましょう。
事故を引き起こさないための対策が必要ではないでしょうか。

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プロフィール

睡眠時無呼吸症候群治療中の男(40代後半)

東京都在住。
自営業を営む40代後半の男です。日々PCに向かってのデスク作業で極度の運動不足(涙)です。

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