睡眠時無呼吸症候群(SAS)体験談~症状・検査・治療の実体験報告~

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睡眠時無呼吸症候群とは
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睡眠時無呼吸症候群の症状

肥睡眠時無呼吸症候群は、睡眠時の呼吸が停止してまうことで、さまざまな症状が身体にあらわれます。

睡眠時に呼吸が停止している、大きないびきをかくといった本人では気づきにくい症状から、昼間の眠気集中力の低下、熟睡感が得られない、睡眠中に何度も目が覚めてしまう、起床時の頭痛抑うつ、といった症状や、男性ならばインポテンツ、女性ならば月経不順などホルモンのバランスにも悪影響を及ぼします。

さらに高血圧、生活習慣病、脳卒中、心臓病など大きな病気も引き起こしてしまうことがわかってきています。

本人が気づきにくい睡眠中に呼吸が止まっている、おおきないびきで他者を巻き込んでいるなどの症状は、家族や同居者が気づいてあげることが大事となってきます。

この睡眠時無呼吸症候群が関心を集め、重大な病気であるとされている理由に、昼間の眠気による運転事故があげられます。

すでにいくつもこの症状での事故が起きていますが、もしもあなたが運転中に意識がなくなり歩行者や対向車を巻き込む事故を起こしてしまうと想像するとゾッとしませんか?

アメリカでは、睡眠時無呼吸症候群と診断された人には免許証は交付されないなど、日本だけでなく重大な病気として扱われています。

そしてもうひとつは心臓、肝臓、脳、などに影響を与え、生活習慣病や心臓病、脳卒中など、合併症がこの病気の危険性、注目度を高めているといえます。

睡眠時無呼吸症候群の起こす症状や合併症を放置したままでの場合、9後には4割の人が亡くなるといった恐ろしい結果がでています。

症状に1つでも当てはまる人がいたり、家族でもしかしてと思う人がいるなら、まずは専門の医師への相談、診察を早急になさってください。

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プロフィール

睡眠時無呼吸症候群治療中の男(40代後半)

東京都在住。
自営業を営む40代後半の男です。日々PCに向かってのデスク作業で極度の運動不足(涙)です。

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